橋は流され、、、

先日、道志道沿いの青根キャンプ場でtetsuさんとキャンプをしたのですが夜中に大雨に見舞われてしまいました。その翌朝の渡って来た橋の様子です、、帰れないっす。

前日バーベキューをした河原はすっかり水没、、軽トラックも犠牲に。
目覚めたときにはアナウンスがダム放流まであと10数分と流れていて、寝起きの僕らはどうも撤収も間に合いそうもなかったので安易に諦め、すっかり取り残されてしまいました^^;
後から思えば川のこちら側から県道へ出る人一人歩けるような山道の緊急避難路が有ったのでバイクだけでも向こう岸に避難させておけば良かったのですが、、。
ダムの放流はどれぐらいで終わるのかキャンプ場の人に聞くと丸一日続くことも有るとのこと、食料もビールも無いのでもう一泊はちょっとつらい状況、一応仕事もあるし。
しばしのあいだ濁流の川を眺め途方暮れておりましたが、気を取り直し荷物をパッキングし
出来ることは他に無いので緊急避難道を偵察して見ることに。
道はキャンプ場から坂にを登るとまず野原のあぜ道をぬけ森に続きます森に入るとけっこうな斜度が有り、木の根っこや苔の生えた石畳有りといった状態。しかも昨日の雨で非常に滑りそうな様子、途中いったん平になり最後は坂がだんだん傾斜がきつくなり県道へ続きます。道幅は1メートルもない山道ですが幸い階段地帯は無く県道まで続いています。
2カ所ほど難所が有りますが1台ずつ一人が徒歩でサポートして二人で協力すればバイクでも行けそうだと判断し挑戦してみましたがしんどかったです^^;
脱出もそうですが車体を軽くするためキャンプ道具一式を外して上がったので其れの徒歩での運搬も辛かったです。リアルにオロナミンCのファイト一発CMのような脱出劇でしたw
放流中の道志ダム。
行方不明になったと迷惑をかけるといけないのでキャンプ場の管理事務所に脱出した旨を告げ帰宅しました。
2008.07.07 | | Comments(4) | Trackback(1) | photo!

